Our Story
世代を超えて受け継がれる、
ホスピタリティの哲学
Living Hospitalityは、フィリップ・モジマンとマーク・モジマンによって設立されました。その原点には、ホスピタリティの本質を追求してきたモジマン家の歴史があり、35年以上にわたり培われた料理とおもてなしの哲学は、家族経営のビジネスとして世界へと広がってきました。

ブランドの礎を築いたのは、料理界の革新者として知られるアントン・モジマン(OBE)はスイスで生まれ、両親のレストランで料理への情熱を育みました。ロンドンのドーチェスター・ホテルでは史上最年少でシェフ・ド・キュイジーヌに就任し、二つ星ミシュランを獲得。そして、1988年には会員制ダイニング「モジマンズ・クラブ」を開業し、王族や国家元首、世界的な著名人をもてなしてきました。このようにして、築いてきた「卓越性への情熱」は、現在もブランドの核となっています。

そして、2007年にフィリップとマークが事業に参画し、新たな視点と国際的な経験をもたらしました。ロンドン2012年オリンピック、英国女王のダイヤモンド・ジュビリー、ウィリアム王子およびハリー王子の結婚式など、世界的な舞台でホスピタリティを提供し、ブランドの可能性を広げています。
このようにLiving Hospitalityは、受け継がれてきた伝統と革新を融合させながら、場所や文化を超えて、人々の記憶に残る食体験を創り続けています。


